障害者自立支援(ホームヘルプ・移動支援)

支援障害者自立支援サービスとは
障害のある方でも安心して生活が送れるよう、自立へ向けた支援を行います。

 障害者に関する施策は平成15年4月、身体障害者・知的障害者・障害児に対する「支援費制度」の導入が決まり、従来の措置制度から大きく変わりました。障害の種別ごとに異なっていた制度をまとめ、障害の種別に関わりなく共通のサービスが受けられるようになりました。また、サービス費用の自己負担額は原則1割となり、負担月額には上限が設けられるなど、負担能力に応じた軽減措置が設けられています。

《対象となる方》
身体・知的・精神の障害があり、障害者福祉サービス受給者証の交付が済んでいる方。
(介護保険認定を受けている方は、介護保険サービスの利用が優先です)
提供サービス

【自立支援給付】
居宅介護自宅での入浴・排泄・食事の介護など、生活全般の介護を行います。

重度訪問介護重度の肢体不自由で常に介護を必要とする方に、自宅での入浴・排泄・食事の介護や、外出時における移動支援などを総合的に行います。

【地域生活支援事業】
移動支援屋外での移動が困難な障害者のある方が円滑に外出できるよう、移動を支援します。

申請から利用までの流れ

制度の相談・利用申請まずは、サービス内容や施設・事業者などについて、市役所でご相談ください。求めるサービスが明確になったら、市へ給付申請をします。
調査市の職員や相談支援事業者が、障害の程度や生活の状況などの聞き取りを行います。
審査・判定調査結果を基に、審査・判定を行います。
どのようなサービスが必要な状態にあるかの「障害程度区分」を決定します。
認定・通知サービスの支給量などを決定し、申請者には受給者証が交付されます。
事業者と契約県の指定を受けた事業者・施設と相談し、サービスの内容などをよく把握したうえで契約します。
利用開始契約に基づきサービスの利用を開始します。
サービスは、あらかじめ決められた期間や量の範囲内で利用できます。サービスの利用後は、決められた利用者負担額を事業者・施設に支払います。


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